ストレスが原因のむくみ
自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があり、
交感神経は緊張しているときに、副交感神経はリラックスしているときに、
お互いに干渉しあいながら、バランスをとって働いています。
ところが、仕事や対人関係などで過剰なストレスを抱えた生活を送っていると、
ストレスが自律神経を緊張させて、交感神経が優位に働くようになり、
血管が収縮し、血液やリンパの流れを悪くします。
身体の末端ほどその影響を受け、
手足の冷えやむくみといった症状を引き起こします。
また、ストレスは、ナトリウムとカリウムの代謝異常を起こしやすくします。
ナトリウムといったら「塩分、むくみの原因」のイメージがありますが、
同じミネラルの仲間カリウムと
バランスよく摂取でれていれば問題はありません。
しかし、このバランスが崩れたり、過剰摂取が続くと、
リンパの流れが悪くなり、
老廃物や毒素の排出が滞って、むくみを起こしてしまうのです。
ストレスを感じる時には、意識して、
好きなことをして過ごす時間やストレス発散の時間、
リラックスする時間をとるようにしてください。
バスタイムや睡眠もまた、心身ともにリラックスできる大切な時間です。
香りのいいアロマオイルでくつろいでみたり、
半身浴を取り入れるなどして、
自分に合ったリラックス方法、ストレス方法を見つけてくださいね。
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