服装によるむくみ
少しでも痩せて見えるように矯正下着を着用したり、
可愛いからという理由で、無理に小さい靴を履いたりしていませんか?
一日中、窮屈な靴を履いたり、
身体を締め付けるような服装をしていると、
本来の筋肉の動きが制限されて、
血液やリンパの流れが悪くなり、むくみが生じます。
窮屈な服装といわれてもピンとこない
と、いう方もいらっしゃるかと思いますが、下着はどうでしょう?
矯正下着じゃないと気持ちが引き締まらない、
つけた気がしない、なんていう方もいらっしゃいます。
でも、実際のところ、
痩せたい部分を下着で抑え込んでしまうと、
一時的にはスタイルがよく、痩せて見えてたとしても、
長い目で見ると逆効果。
むくみが慢性化してしまい、新陳代謝が落ち込んでしまうので、
痩せたい部分がいよいよ痩せにくくなってしまうんです。
服装、特に下着は、
無理して小さいサイズやキツイものをつけたりせずに、
必ずサイズをチェックして、
正しいサイズのものを身につけるようにしましょう。
サイズがあっても、
コレ入るんだろうか? というような下着には気を付けてくださいね。
また、靴についても、合わない靴、小さい靴は、
ただ単に履いて痛い、というだけの問題ではありません。
足は、第二の心臓といわれるくらいツボが集中しています。
小さい靴を履くと、血液やリンパの流れを左右する大事な箇所が圧迫され、
スムーズに働かなくなるので、血行が悪くなってむくんだり、
むくみ以外にも、
引きずり歩きなどといった、悪い歩き癖がついてしまうことにもなりかねません。
靴を選ぶときは、むくみやすいといわれる夕方、
実際に履いて歩いてみて、
本当に自分にあうかどうか確認してから選ぶようにしてください。
関連カテゴリー: むくみの原因&対策